海に行ったらスローモーションで撮影するアイデア《ピンタレストで保存数1000を超えたアイデアピン》

スローモーション

海に行って綺麗な波を撮影するアイデアを今回ご紹介します。
ピンタレストでは保存数が1000を超えた人気のアイデアです。
波打ち際で美しい光をスローモーションで撮影するアイデアをぜひご覧ください。

防水ケースにスマホを入れる

スマホが防水だからといって直接海に入れると、充電端子の部分に塩分が付着し錆びやすくなったりレンズ部分やボタンの可動部分のゴムなどが変質しやすくなると考えます。海水に浸すときは必ず防水ケースにいれて撮影しましょう。そしてもし海水が付いてしまったら、水に少し浸して塩分を取り除くようにしましょう。

スローモーションで撮影してみる

スマホのレンズは明るく撮影できる反面シャッタースピードは速くなりがちで、結果 海の明るいキラキラを撮影しようと思ってもパラパラとした動画になりがちです。一方スローモーションで撮影するとシャッタースピードは変わりませんが、見る時にゆっくりと再生されるのでパラパラとした感じは軽減され、波の中で揺れる光を楽しむことができるでしょう。

美しい光を探っていこう

スマホのピント調整は素晴らしいのでモニターは見ずに自由に撮影してみましょう。

海に沈めて波を横から撮影したり、沈めて水面を撮影するのもオススメです。

予測して撮影しましょう

良い映像を撮影するためには未来を予測して撮影することがとても重要です。繰り返す波はそれを予測する練習になるでしょう。波は崩れる前が美しいのか、その途中か、崩れた後なのか、良く観察して撮るタイミングを楽しんでみましょう。

まとめ

ダイビングをした方ならご存じかもしれませんが、水に潜ると赤や黄色が色彩が失われブルーの世界になってしまいます。そして、わずか5mも潜るとサンゴの色彩も失われてしまうのです。
一方、波打ち際は色彩が失われるどころか色彩豊かで変化に富んでいるのでスローモーションで撮影するのにぴったりの場所なのです。
夏であれば、シュノーケルを付けて寝転んで撮影するのが安定して良いと思いますし、寒い時期であれば自撮り棒の先に防水ケースに入れたスマホを波に沈めても良いと思います。
スマホで撮影する利点は小さいので波の影響を大きなカメラに比べて受けづらいのと、レンズを低い位置に持っていけるので小さな波でも迫力ある映像を撮影することができます。
そしてスローモーションで撮影する利点は連写しているのと同じなので、好きな瞬間をスクリーンショットで写真にしてSNSにアップすることが簡単にできます。
ぜひ挑戦して美しい光を沢山撮影してみてください。

瀬底ビーチの美しい波を撮影したオススメYouTube動画

波の美しい瞬間を素敵な音楽にのせて動画にしてみました。
チャンネル登録もしていただけたら嬉しいです。

インプレッション40万になったピンタレストでのアイデア



Ebico

Ebico

テレビ番組やライブの映像編集に30年程関わってきました。その中で得た感覚を元にした美しい映像に関わるアイデアを発信していきます。 2021年7月クリエーターアカデミー📌Pinterest賞受賞

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


TOP