スマホならではの写真を撮るアイデア 7選

スマホ便利Tips

このページでは一眼レフカメラも持っているのに、ついついスマホで撮影してしまう場面を7つご紹介します。

夜景などをガラス越しに撮影したいとき

展望台などに行って夜景を撮るときに、一番困るのは自分がいる展望台の中にある照明の映り込みです。一眼レフなどで撮影する場合は黒いカバーなどを用意するなど手間がかかりますが、スマホは窓にくっつけてしまえば、部屋の映り込みを防ぐことができます。(展望台によっては2重ガラスなどで完全に映り込みを防げるわけではありませんが、それでも内側のガラスの映り込みを回避できるだけで、かなり綺麗に撮影できます)

金網越しに景色を撮影したいとき

景色の良い高い場所には金網が設置されていることが多いです。そんな時に金網越しに景色を撮影する場合、レンズが大きいと金網が写ってしまいますが、スマホのレンズは小さいので隙間から撮影することができます。また、レンズの小ささを活かして望遠鏡や万華鏡の覗き窓から撮影するのも面白いと思います。

地面スレスレから撮影したいとき

これもレンズの大きさに関わってきますが、一眼レフはレンズの大きさより下から撮影できませんが、スマホであれば、地面スレスレから小さいものを迫力十分に撮影することができます。
その時に汚れをあまり気にしなくてよいので気軽に撮影できます。

小さい世界を撮影したいとき

一眼レフもマクロレンズを使えば、小さいものを大きく撮影できますが、葉の間をかき分けて撮影するときとか、その大きさを活かして撮影できます。また、水中の写真なども水中撮影用のハウジングに入れても小さいので、水流の影響を受けずに撮影できたりするので便利です。

相手の気取らない表情を撮影したいとき

スマホは小さいので相手から警戒されることなく撮影することができます。(iPhoneは音が消せなかったりしますが、スピーカーの位置を指で覆ってしまえば、ほとんど聞こえなくはできます)また、人物撮影も大きなカメラで構えるよりもスマホの方がリラックスした良い表情が撮影できることが多いです。

瞬間の美しい光を撮影したいとき

連写と防水機能を活かして、水の近くで撮影するとアートな写真が撮れたりします。海の波をギリギリで撮影するのも楽しいでしょう。この写真は風の強い日に水飲み場の水を撮影しました。

結露を気にせず撮影したいとき

スマホが防水のため、レンズが曇ったりはしますが、一眼レフのように内部で結露して不具合を起こすことはあまり心配しなくてよいので、雪の中でも撮影することができます。結露は温度差で発生するので、雪の日の撮影は予めスマホを外気とあまり変わらない温度になるように工夫すると良いでしょう。

レンズの大きさやスマホの大きさを活かして、一眼レフには撮影できない素敵な写真をたくさん撮影できることを願っています。

Ebico

Ebico

テレビ番組やライブの映像編集に30年程関わってきました。その中で得た感覚を元にした美しい映像に関わるアイデアを発信していきます。 2021年7月クリエーターアカデミー📌Pinterest賞受賞

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