パノラマ写真の撮影範囲を比較【iPhoneの広角・標準・望遠レンズで撮影】

スマホ便利Tips

旅行に行って景色の良い場所をパノラマで撮影すると広々とした全体を一枚の写真に収めることができます。
そんなパノラマ写真を横幅いっぱいに撮影するとどのような画角になるのか、iPhone12 ProMaxで比較してみました。

広角レンズ【0.5倍】

広角レンズ0.5倍で撮影した東京駅

標準レンズ【1.0倍】

標準レンズ1.0倍で撮影した東京駅

望遠レンズ【2.5倍】

望遠レンズ2.5倍で撮影した東京駅

パノラマではない広角レンズで撮影

東京駅の広角レンズで撮影した写真

パノラマ写真を上手く撮影するコツ

1.スマホを水平に両手で持ち、角度、高さなどが変わらないように、スマホの画面に出ている水平線に沿って両手で支えて動かす

意外と高さは一緒にしているのにスマホの上下の向きが変わってしまっている場合が多い。

2.身体の向きを正面から始めてしまうと後半の身体の向きが辛くなるのでパノラマ写真の中間点で正面になるように身体の向きを捻った位置から撮影を始める

これはパノラマ写真を横幅目一杯撮影しようとした場合です。何度かテスト撮影してみて、どこから始めれば最後までそれほど苦しくならずに済むのか 確認すると良いでしょう。

3.朝日や夕焼けなど明るさの変化が画面の中で激しい時は“AE/AFロック”を活用して白く飛びすぎないように工夫をする

意外とやってしまうのが夕日を撮影するときに夕日を真ん中に置きたいがために横の太陽の入っていない状態から撮影して太陽が白く飛んでしまう場合です。そんな時は一度 太陽の方にカメラを向けて、画面を押し続けると明るさとフォーカスを固定できるので、一度その状態にしてから横の太陽の入っていない状態から始めると太陽の方向が飛びすぎないパノラマ写真が撮影できます。

まとめ

パノラマ写真は極端に横に広い写真を思い浮かべてしまいますが、少し横に長くて一枚の写真に収まりづらい時などに撮影できることを、頭に入れておくと普段にも重宝する撮影モードです。画質も良いので後で見る時は拡大して横にスクロールするとその時の周りの状況が良くわかり、思い出させてくれます。
ぜひ広角・標準・望遠レンズでパノラマ写真がどのように写るのか参考にしていただき、素敵な旅の写真が撮影できることを願っています。

iPhoneのパノラマ写真の撮影範囲を比較するための東京駅のアイコン

ピンタレシストにアップしたアイデアピン

パノラマ写真を横スクロールした感じがわかります。

縦に撮影した参考になるアイデアピン

Ebico

Ebico

テレビ番組やライブの映像編集に30年程関わってきました。その中で得た感覚を元にした美しい映像に関わるアイデアを発信していきます。 2021年7月クリエーターアカデミー????Pinterest賞受賞

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